どんな書類が必要か
住宅ローンを申し込む時には必要になる書類がたくさんあります。必要な書類には、住宅ローン借入申込書、保証人がいない場合は住宅ローン保証委託申込書、本人確認のための書類、所得を証明するための書類、資金用途を確認するための書類などがあります。
まず、本人確認のための書類は、住民票1通、印鑑証明書3通が必要ですが、連帯保証人となる方も同様に必要です。所得を証明するための書類は、給与所得者の場合は会社より配布される源泉徴収票あるいは住民税決定通知書、自営業者の場合は確定申告書・納税証明書、企業経営者の場合は決算書類2期分・住民税決定通知書などが必要です。また、団体信用生命保険加入申込書兼告知書・同意書が必要です。資金用途を確認するための書類は、建築請け負い契約書のコピー、建築見積書、建築確認通知書のコピー、土地と建物の不動産登記簿謄本、公図・地積測量図のコピー、付近案内図、建物平面図・立体図・配置図、固定資産評価証明などが必要です。提出必要な書類に関しては、金融機関により異なるので、利用する金融機関に確認をすることが必要です。また、不動産会社が金融機関と提携している販売の建物の場合は融資枠が既に設定されていることがあるので不動産会社に申込本人の委任状を作成することにより代行して事務手続きをしてくれる場合もあります。その際、申込本人は印鑑証明書や住民票などの提出だけで面倒な事務手続きはなくなりますが、自分自身で金融機関や有利なローンを選ぶことができないことになります。
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